MENUCLOSE

WORKS 実績紹介

【国内初】「yukiyama」がHarmonyOSネイティブアプリとしてHUAWEI WATCHに対応。

IoTプロダクト開発
国内最大級のスキー・スノーボードアプリ「yukiyama」のスマートウォッチ対応(HUAWEI WATCH版)プロジェクト。 スマートフォンを取り出すことなく、ゲレンデマップや仲間の位置情報を手元で確認できる「ウェアラブル連携機能」を開発しました。 日本初となるHUAWEI独自OS(HarmonyOS)へのネイティブアプリ対応を行い、スキーヤー・スノーボーダーへ「安全性」と「快適さ」を提供しています。
案件情報
業界・スキー・スノーボード業界
・スノーリゾート・観光業界
課題スマホを取り出せない雪山環境での「利便性」と「安全性」の両立。 「yukiyama」は、GPSマップや仲間との位置共有機能が多くのユーザーに支持されています。しかし、極寒の雪山でグローブを外し、スマートフォンを操作することは、手間がかかるだけでなく、紛失や衝突などのリスクも伴います。 「手袋を外さずに情報を確認したい」「リフトの運行状況を手元で見たい」——こうしたユーザーの声に応えるため、スマートウォッチによる体験の最適化が求められていました。
支援スキー・スノーボード専用アプリとして国内初の挑戦。HarmonyOSによるネイティブアプリ開発。 本プロジェクトの最大の挑戦は、国内で前例のなかった「HUAWEI WATCH(HarmonyOS)」に対応したネイティブアプリの開発です。 当社では、HUAWEI AppGalleryの厳格なデプロイ要件をクリアしつつ、以下の技術的ハードルを突破しました。

リアルタイム連携の実現 スマートフォン側のアプリとウォッチをBluetoothで常時同期させ、速度・滑走距離・時間などのデータを遅延なくウォッチ側に表示する通信設計を構築。

直感的なUIへの落とし込み 小さな画面でも一目で状況がわかるよう、ゲレンデマップやリフト稼働状況、仲間の位置情報を最適化して表示。

HUAWEI WATCH GTシリーズへの完全対応 最新のGTシリーズ(GT 6など※)のハードウェア性能を活かした、軽快な動作を実現。
結果スノーアプリ体験を“ウォッチベース”へ。 本開発により、ユーザーはスマートフォンをポケットに入れたまま、必要な情報すべてを手元で完結できるようになりました。これにより、滑走中の安全性が飛躍的に向上し、「yukiyama」が目指す「もっと雪山を楽しめる体験」を技術面から強力にサポートしました。 今後はこの知見を活かし、他ウェアラブルOS(watchOS, Wear OS)への展開や、さらなるIoT連携の拡張を支援してまいります。


関連リンク●ユキヤマ公式ニュース「HUAWEI WATCH × yukiyama」

●HUAWEI WATCH GTシリーズ製品情報(HUAWEI公式)

●yukiyamaアプリのダウンロード
▶App Store
▶Google Play

OTHER関連コンテンツ